アースリートデザイン

造形工作デザインスタジオ

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記事一覧(52)

【焚き火×新緑の葉っぱでシルバーアクセサリーDIY】

From:造形工作師:キッシー【焚き火×新緑の葉っぱでシルバーアクセサリーDIY】5月2日(木祝)に焚き火×DIYの特別限定スペシャルイベントが開催されます!新緑が生い茂りはじめ木々が美しい5月の季節。森林浴をしながらお気に入りの葉っぱを摘んで小さなアクセサリーをつくってみませんか?自分だけでDIY。世界で一つだけのとっておきのオリジナルアクセサリーづくり。そしてアクセサリーづくりの後はゆったり焚き火を見ながらリフレッシュ!【森で拾った葉っぱでアクセサリーづくり&焚き火体験】 開催日: 2019/5/2(木祝)12:30~17:00場所: プライベート焚き火ログハウスbase Kokko(埼玉ときがわ町)参加費: 7000円こんなイメージで進行します・林の中で葉っぱと焚きつけを拾います。・拾った葉っぱにシルバー粘土を塗ります。・厚さが薄くなるまで塗って乾燥を繰り返します。・焚き火の火で乾かします。・全体を金ブラシで磨き、ウエスで光沢を出してヒモをつけて完成です。当日のスケジュール12:30 現地集合(送迎の場合は最寄駅までお迎えします)12:40 近隣の林へ葉っぱ&焚きつけ拾い13:10 アクセサリー教室15:00 焚き火リラックスタイム17:00 現地解散(送迎の場合は最寄駅までお送りします)※送迎ご希望の場合はお申込時にお問い合わせ欄に追記をお願いいたします。※最寄駅は東武東上線「越生(おごせ)」、池袋より60分です。※当日の状況により時間が前後することがあります。参加費7,000円(材料費、講習代、施設使用料含む)お問合せ詳細はこちら⇒⇒⇒

身体のコリをほぐす器具【筋膜リリース】発売!

開発に携わらさせていただいた[筋膜リリース]という身体のコリハリをほぐす器具商品がいよいよ3月22日より発売されます。お問合せは:[日本橋と東陽町にあるTHIDAさん ( THIDA - Nihonbashi- 加圧トレーニング&整体サロン&キックボクシング/ 整体やマッサージに行っても、コリ・ハリ・痛みがなかなかとれないという方も少なくないと思います。筋膜リリースを受けることでとれずらい背中や肩甲骨まわりの痛みやむくみがとれるようになります。この筋膜リリースを自宅でセルフでできるように作られたのが、今回開発いただいた商品です。肩こり、腰痛にお悩みの方、トレーニングや施術などに活用したい事業者の方、ぜひ一度試してみてください。詳細:身体のコリ・ハリ・筋疲労をセルフケアできるオリジナル「筋膜リリース」器具を開発・販売開始~THIDA日本橋店 / 東陽町店にて3月22日(金)より予約販売開始~加圧トレーニングスタジオTHIDA(本店所在地:中央区日本橋小舟町、代表:上地 悠一)は、身体のコリ・ハリ・筋疲労をセルフケアできるオリジナルの「筋膜リリース」器具を開発。3月22日より、一般消費者ならびにスポーツインストラクターや整体等の施術者向けに販売を開始いたします。セルフメンテナンス用の従来製品は筒型(ローラー型)の形状のものが多く、特殊な姿勢をとらなければならない等、使用方法に難しさがありました。また、施術者用の手で保持し患部をなでるタイプの製品は、力が入りにくい構造で、施術時に負担が大きいという点がありました。今回の当店開発製品は、一般消費者、施術者ともに使用者の使いやすさを追求したグリップを製作することで、負担軽減を実現できました。器具の利用対象者は、整体等の筋肉のほぐしだけでは痛みやコリ等の不快感を解消できない方、スポーツ等による筋肉痛を早く軽減したい方、またはこれらの方を施術する施術者を想定しております。 なお、今回開発した器具は2種類。施術者向けに開発したステンレス製の「NIRAI(にらい)」、一般消費者向けに開発した木製の「KANAI(かない)」を用意いたしました。【製品情報】・NIRAI(ニライ) ステンレス製 幅×高さ×厚さ18cm×9㎝×0.5cm 重量330g 19,800円(税込)・KANAI(カナイ) 木製 幅×高さ×厚さ15cm×8cm×1.2㎝ 重量30g 9,800円(税込)当店の「筋膜リリースコース」にて、開発した器具を利用した施術を受けることも可能となっております。詳しくは店舗にご確認ください。お問い合わせ先:THIDA日本橋店  担当 上地 電話:03-6365-6262Email:thida.kaatsu@gmail.comHP:https://thidagroup.jp/

陶芸とものづくり

From:造形工作師:キッシー「ガッッシャンッ!!!!!」「、、、、、、、、、。」「また、割った。。」よくご家庭でもあるお馴染みのシーン。器の素材によっては音や割れ方も違ってきますよね。その中でも高価な陶器を割ってしまった時にはショックが大きいですよね。慎重になればなるほど手がすべってしまって落としてしまうもの(?)。※著者もわりと高い陶器のコーヒーカップを割ってしまいショックを隠せない。一方でよくテレビドラマとかで見かけるシーンで、陶芸家がダメな作品をその場で割るシーンをご覧になったことはないでしょうか?あのシーンを見るたびに「なんでわざと割るの?」と思ったかと思います。正直、 「もったいない、、」と思ったはずです。しかし、作品を割るのは、一般的に陶芸家の姿を表わす一つのシンボルのようでもあり、「己に厳しい」という精神の気高さを象徴するようでもあります。精魂込めてつくった作品を、「ダメだ。違う。」と自分の体をムチ打つように割っていくその姿からは、「道を極めるのは厳しい」という無言の言葉が聞こえてくる。一人の修行僧のようにも感じられます。真剣に創作しているからこそ、納得のいかない作品は、世に出したくないという想いも込められています。そんな「想い」が込められた陶芸の器を使うことによって、いつもとは違った感性が蘇ってきます。また偶然できた歪みや不揃い、釉のにじみ具合にもどこか美しさを感じ、使うにつれて角がとれて丸みをおび、じわじわと味が出てくる。これらが何とも言えない陶芸のおもしろさであり、魅力でもありますよね。そこで今回はそんな奥の深い日本の伝統文化芸術のものづくり「陶芸」の世界から探究していきましょう。

落書きとストリートアートとものづくり

From:造形工作師:キッシー「こらーーーーっ!!だれやここに落書きしたのは!!!」と、お子様をお持ちのご家庭では必ず(?)耳にするフレーズ。ご自身でも1度や2度は「落書き」経験があるはずです。(よね?)先日、東京都内にある防潮扉で世界的に有名なストリートアーティストのバンクシーとみられる作品が見つかりましたよね。そもそも「バンクシー」って誰??なんであんな「落書き」に価値があるの??って思われた方は多いかと思います。バンクシーは現在のストリートアートで最も有名な存在のアーティストです。その作品自体はアンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピッド夫妻が100万ポンド(1.8億円)で落札したこともあります。最近ではサザビーズのオークション会場で100万ポンド(約1億5000万円)超で落札された直後、シュレッダーで切り刻まれるという衝撃的な出来事が起きましたよね。全くもって意味不明です。。と、感じたかと思います。なんとその作品は裁断されたにも関わらず、50%も価値が上がったというから驚きです。と、まあ値段のことはさておき、そもそも「ストリートアート」とは何か?を周辺環境から探究していきましょう。⇒ストリートアートの中の技法でステンシルの作り方動画はこちら

7つの宝の七宝焼きのものづくり

From 造形工作師:キッシーさて、あなたは「七宝焼き」はご存じでしょうか?身近なところでは、校章・社章などのバッジ、自動車のエンブレムなどにも使われています。さて、あなたは「七宝焼き」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?まず思い浮かぶのが、「七つの宝」ですよね。その「七つの宝」とは???????そもそも「七宝」という言葉は、①金②銀③瑠璃④珊瑚⑤琥珀⑥シャコ⑦瑪瑙(めのう)の七つの宝を意味しているのです。その七つの宝のような美しいやきものをさす言葉として「七宝(しっぽう)」という名がつけられました。●七宝ってどんなもの??七宝は、金属の器の上に銀線とガラス質の釉薬(ゆうやく)をのせて模様をつくり、電気炉で焼き付けます。釉薬が溶けて表面の模様がガラス状に固まり、完成します。日本特有の技法が工夫されて、とても美しい七宝の作品がつくられています。●七宝の歴史仏教(法華経)の経典にある七つの宝物 「金・銀・瑠璃(るり)・蝦蛄(しゃこ)・瑪瑙(めのう)・真珠・玖瑰(まいえ)」を表し、その“七宝”に匹敵するほど美しいことから、この名称がつけら れたと伝えられています。その起源は古く、世界最古の七宝は、ツタンカーメン王の黄金のマスクに代表されるような時代のもので、紀元前十数世紀にまでさかのぼります。その後ヨー ロッパ各地に分散し、日本には、6・7世紀頃に中国・朝鮮を経て伝わりました。日本に現存する最も古い時代の七宝としては、裏面に七宝が施された鏡が奈良 の正倉院に保管されています。