夏休みの自由研究でサッカーゲーム盤をつくる

From :造形工作師:キッシー



まだ記憶に新しい2018年ロシアワールドカップは日本は決勝トーナメントに行くも惜しくもベルギーに敗れベスト8に進むことはできませんでしたね。なかなか世界のカベは厚いもんですね。

でもサムライイレブンは最後まで攻める勇気と感動をあたえてくれ感動しましたね。そして現場で戦うアスリートは大変だな、と思ったはずです。



さて、そんな余韻にひたりつつ実際にサッカーを現場、ではなくゲームで体感してみたらサムライアスリートの気持ちが分かるはず??(笑)

との思いでサッカーゲーム盤をつくってみましょう。


では、製作プレー!!



[用意するもの]

:1×4材(450mm×2本)(264mm×2本)

:丸棒(長さ910mm・太さ9mm)×4本

:丸玉(30mm)

:板(450mm×300mm・5mm厚)

:洗濯ばさみ(木製)

:人工芝

:接着剤

:カッター

:はさみ

:絵具(ペンキ)




上から、20mm

端から、30mm⇒50mm⇒50mm⇒50mmの順に印をつける(左右)




つけた印に穴(10mm)をあける。



へりにボンドをつけて貼り合わせる。

下穴をあける。


ビスを打ち込む



ゴールとなる位置をくりぬく

(50mm×100mm)


人工芝を板にはる


接着剤は、セメダインSUPER xクリア(最強です)



ぬりぬり


前面にぬりぬり


まんべんなくぬりぬり


そして張り合わせ

そーっと、ね。



ローラーでぐりぐり

※真ん中から外へむけて押し出す

わくのヘリにも接着剤をぬりぬり

できたら上に枠をのせる


うらがえす


裏側もローラーでぐりぐり

ビス穴をあける


びす止めする


※必ず対角にビスを打ち込む


箱のできあがり


次は丸棒(ダイソーで売ってますよ)



半分(455mm)ずつカットしていく


次にボール球の穴あけ(9mm穴)

※球の半分(15mmほど)の深さまで



準備OK!


ではフィールドを描いていきます

使うのは→水性ペイント

ふでを使ってささっとなでるように描く

※まっすぐ描くのが難しい場合はマスキングテープでガイドをはるといいですよ



フィールドだ~~!^^

ゴールが見えてきました。


洗濯ばさみ

選手になります


日本代表ユニフォームを確認してぬりぬり

※塗るのは水性絵具


ちゃんと川島(ゴールキーパー)もぬりぬり


できました!背番号もばっちり!


丸棒を通していきます


通したら球をつけます


ボンドを穴にいれる



そして選手をつけてできあがり!!

アースリートデザイン

造形工作師/キッシーの造形デザイン&工作教室

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