夏休み自由研究で野球ストラックアウトを作る

From:造形工作師:キッシー


2018年の第100回高校野球選手権大会も大阪桐蔭が春夏2連覇という偉業を達成し終了いたしましたね。

高校球児たちの熱い熱い戦いにはいつも感動させられますよね。

また決勝戦では金足農業(秋田)という公立高校が勝ち上がり東北以外のでも多くの人が胸が熱くなる想いで見られていたかと思います。


そんな金足農業は秋田大会から甲子園の決勝まで9人の選手(なんと3年生は10人だけというのも驚きです)の1人もこうたいせずにずっと戦い勝ち抜いてきましたよね。

そんな中でもピッチャーである吉田輝星投手は決勝まで1人で1500球も投げ続けて勝ち上がってきたそうです。その球数にも驚きですが、勝ち上がってきたということは打者をアウトに打ち取ってきた、ということですよね。


単純にアウトに打ち取るといっても、奪三振、ゴロ、などの種類がありますよね。

それを吉田投手は場面場面を想定し、打者心理も観察しながら駆け引きして投げていたと言っております。このプロ並みのメンタルもさることながらそれを実現するのはやはり、


コントロール力


ではないでしょうか。

当たり前のようですが、ピッチャーは


ストライクをとってなんぼ


ですよね。でもこれが以外にできないんですよね(著者もそうでした(笑))

ピッチャーでないにしろ的へ投げるこは基本中の基本です。

そんな基本を1球1球しっかりと鍛えることが大事ということを今回の高校野球は改めて考えさせられましたよね。



さて、そんなコントロールを鍛える道具といえば、


ストラックアウト


ですよね。今回はこのストラックアウトをDIY工作してみました。

では製作順をご説明いたします。



※完成品、組み立て式販売もございます⇒こちら

完成品は¥15000-

組み立て式は¥9800-

準備するもの


◎木材(90mm×910mm)×5本

◎木材(35mm×910mm)×2本

◎木材(60mm×910mm)×2本

◎木材(20mm×910mm)×4本

◎木板(10mm)(900mm×900mm)

◎丁番(大)×2枚

◎丁番(小)×18枚

◎超強力磁石(ネオジム)(20mm×10mm)×24個

◎くさり×1本

◎ヒートン×2本



では始めに板を180mm×180mmにカット(9枚)

次に板に数字を刻印(レーザー彫刻)


きれいに彫れました。


次に裏側に磁石を入れる穴を掘る(210mm×110mmを3か所)

この穴に磁石を入れ込みます

入れる前にボンドをたっぷり流し込む

流し込んだら押さえつけて、さらに上からボンドを流し込む



次に900mm×910mmの木材を大きい丁番でつなぐ



次に600mm×900mm木材でつなげる

※幅の長さは815mmにカット


2段目もつける(350mm木材)

※同じく幅の長さは815mmにカット

3段目も


4段目も(600mm木材)


次に裏返してヒートン取り付け

くさりを通す

ヒートンをペンチではさんで閉じる



次に数字の板の裏に小さい丁番を取り付ける



本体に取り付け


本体裏側の板ストッパー棒(20mm)を取り付ける



本体にも数字板の磁石位置を確認して磁石取り付け


使う接着剤は、セメダインSUPERX

最強ですよ◎


完成!!

完成品、組み立て式もございますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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