【DIY】ミニ卓球の作り方

From :造形工作師:キッシー


「チョレイ!!」


卓球に親しんでない方もこの掛かけ声はご存知かと思いますが、、、

卓球のトップ選手でもある張本智和選手のかけ声ですね。


このかけ声の話題のおかげで卓球がにわかに人気で親しみやすい競技にもなってきましたよね。

他のスポーツ競技にも「かけ声」というものは必ずあるはずで、


「シャー!!」

とか、

「さー!!」

とか、

「よっしゃ!!」

ってのもありますよね。


そんな「かけ声」は、アスリートにとっては「達成感」を表現し、身体に「自信」をみなぎらせ、次の戦いに「集中力」をつける一種のルーティンなのです。

ただ淡々と戦うアスリートもいますが、感情をむき出しにするスタイルも見てるほうとしては楽しいもんですよね(※相手選手が不快になることもありますが。)


こういった楽しさを演出できるのもアスリートスポーツの醍醐味ではないでしょうか。

(戦っている選手はそんなことは考えてないと思いますが。。)



さてさて、では今回は卓球を実際にDIYで作ってみたいと思います。

では改めて、はじめます!


「チョレイ!!!」



※卓球工作教室の様子はコチラ⇒【TU・QU・RO!】工作教室ブログ

【準備するもの】

:木板(たて900mm×よこ450mm×あつさ9mm)1枚

:木板(たて300mm×よこ300mm×あつさ6mm)1枚

:木板(たて150mm×よこ100mm×あつさ9mm)1枚

:丁番(~60mm)

:鴨居引っかけ(100均ダイソー)2個

:防風ネット(100均ダイソー)

:裾上げテープ(100均ダイソー)

:水性塗料(グリーン、ホワイト)

:マスキングテープ

:ゴム板(3mm程度)

:ネット引っかけ棒(中空タイプ(ストロータイプ)

:ピンポン玉


では始めに台となる板(900mm×450mm板)を作ります。

真ん中(450mm)でラインを引きカット。


次にグリーンのペンキで板をローラーで塗ります。

ローラーのコツは同じ方向にのばす感じでね。

※方向を変えるとムラになりとら刈りみたいになる。


台板を乾かしている間にラケットを作ります。

ベースとなるラケットを冶具にしてライン引き。

持ち手部分もライン引き



引けたらジグソーでカット

※あとで調整するのでラインより少し大きめにカットする

なんとなくカタチが見えてきました

持ち手の部分を持ちやすくベルトサンダーでエッジを削る

一層ラケットらしくなりました

木工ボンドで接着


次にラケットを乾かしている間に台板を丁番でくっつけます

これで折りたためます


次に表面にラインを引きます

マスキングテープを使って真っすぐに引けるようにマスキングします

はみ出さないように白のペンキで間を塗っていきます

乾かしている間にラケットを仕上げます

ベルトサンダーで面取りをしていきます

キレイです◎

では次にラバー貼り

これを使います

セメダイン スーパーX

最強です◎

全体にのばす(ヘラは同封されてます)

余分なラバーはカットしておく

ラバーを乗せたらローラーでぐりぐり押さえつける


ちなみにこれが裏面(赤のラバー)

ラケットを乾かしている間に台のマスキングをはがします



次にネットづくり

幅100mmでカット

さらに台の幅に合わせて(450mm)でカット

裾上げテープも同じ長さでカット

カットしたテープをアイロンで貼り合わせる

両面ともに貼り合わせる


サイドも貼り合わせる

支柱がはいるように10mmほど開けて貼る


次に台の台(組み立て式台)を組み立てる

※カット例は省略します(作業テーブルです)


の上に台をのせる

ピンポンらしくなってきました◎

次にかもいフックを使ってネットをはります

鴨居ならぬピンポン台にひっかけます

次にひっかけ棒にストロー状のパイプをひっかけます

次にパイプをネットに通します

完成!!


アースリートデザイン

造形工作師/キッシーの造形デザイン&工作教室

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