アートをみて感性と創造力を鍛えるコツ

From:造形工作師:キッシー



あなたは休みの日になるとご家族でどこかへ出かけますか?、、、


。。。

、、、

・・・

(( ゚Д゚)



はい、

たぶん、「動物園」「公園」「映画館」

などが多いのではないでしょうか?



そんな中でも少数派(?)でもある

「美術館」


なかなか他のカテゴリーとは違い、家族そろって観に行くなんてことはないのではないでしょうか?


なぜなら、ただ「静かに」「みて」、

何がどう楽しいのか?

子供なら必ず思うはずです。


しかしです!


「美術」は「観る」ことによって

「感性」

を鍛えられるんですよね。


ではどうやって美術を観ると感性を鍛えられるのか、

それは、

「美術を観て楽しむ」

に限ります。


では、今回はそんな「美術を楽しむ3つのポイント」

解説いたします。




①描いた人の気持ちになってみる


たとえば、

:描いた人はいつの時代か

:どこの国か


と考えていくと、描かれた時代にタイムスリップすることができますよね。


今でこそスマートフォンなどの便利なモノがあり、すぐにそういったものは調べることができちゃいますよね。


でも感性というのはスマートフォンに頼らずに、

「自身の内面にも向き合う」

ということにもつながってきます。


だからこそあえて自分の目で観て感じたことを想像することが大事です。



描かれた絵を観ていろんな感覚がわいてくるのがわかってきます。


:何をみて描いたんだろう?

:なぜこんな色を使ったんだろう?

:なんでこんなかたちなんだ?


みたいな感想が思い浮かびあがってくるはずです。

それは想像力を巡らせ、描いた人がなぜこれを作ったかという感性に入りますので、

創造力を巡らしていくことにもつながってきます。





②一緒に行った人と話す



家族やお友達と観に行ったら、

:何がおもしろかったか

:なぜおもしろかったか


を、他人に話してみると驚くほど違った意見がかえってくるはずです。

それがご自身の感性の発見にもつながってくるんですよね。


逆に観る時に注意してほしいのは、キャプション(解説)を最初から見ないことです。


なぜなら最初から解説を見てしまうとそれにとらわれて自分の目(感性)が弱まってしまうからなんですね。


作品の前では、まず解説を見ずに、まず気が付いたことを思い浮かべ、自分の目で観て感性を確かめてから解説を見て新しい見方を学んでいきましょう。




③感情のまんまに言葉にしてみる


みなさんは映画を見る時や食事をする時は、

「楽しい」とか「美味しい」とか言葉にしますよね。


でもなぜか「美術」に関しては難しく考えてしまい言葉にできなくなってしまうはずです。


別に難しく考える必要はないんです。

ポイントとしては、


「思ったことを何でも言ってみる(言葉にする)」


に限ります。

美術自体はどう楽しんでもよくて、

だれがなんて言おうと「自分の言葉」を出していくことが、

「感性」を鍛えることにつながっていきます。


たとえば子供なんかは「自由に感じた言葉」を発しますよね。

それは感性が大人よりも開放的で鋭いからです。


どんどん「言葉」にして会話していきましょう。





まとめ


美術は知識を確認するという楽しみもありますが、楽しみ方を想像する場でもあるんですね。人の気持ちを考える時など創造力は人生にも大いに役立ちます。

あなたも想像力を鍛えに美術を観に行ってみてはいかがでしょうか

アースリートデザイン

造形工作師/キッシーの造形デザイン&工作教室

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